大学で心理学を学んでた僕がビデオグラファーになった経緯を書いて行こうかと思います

そんな語れる程の大した経歴ではないのですが、ビデオグラファーって単語について情報がまだまだ少ないしどうやってビデオグラファーになったのかを知りたい人って結構いると思うので書いていきますね!

動画撮影、動画編集に初めて触れたきっかけは?

カウンセラーになりたくて大学で心理学を専攻していたんですが、友達と行った旅行とかスノーボードの様子をミラーレスで撮影してiMovieで編集して公開したら、みんなが喜んでくれてそれが嬉しくて何かある度に動画を作るようになりました。

– Snowboard スノボー – from RyoheySmile on Vimeo.

LOVE♡HK from RyoheySmile on Vimeo.

最初はこんな感じで写真を使ったスライドショーとか、手ブレしまくりの映像だったけど楽しさが溢れてるし、数年後に見ても楽しめるのでめっちゃ喜ばれた。

大事なのはクオリティーよりも何か作品として作り上げることかなと思います。

撮影、編集機材も今はiPhoneだけでもそれなりのクオリティーのものが作れてしまうし本当に良い時代になったと思います。

初めてのビデオグラファーとしてのお仕事は?

実は大学生の頃に初めてビデオグラファーとして撮影、編集の仕事を友人経由で紹介してもらいました。きっかけはFacebookにアップしたスノボーや旅行動画を見たからだそう。正直、映像に関しての知識は0だったので今思えば恐ろしいことでした。笑
フリッカー現象についての知識も何にもなかった。失敗しないためにも最低限の知識は勉強した方が良いかなとは思います。

そしてその紹介された仕事は某弁護士事務所の紹介映像でした。いきなりビビってしまいましたが、インタビューや構成をしっかり考えるセンスはあったのでなんとか乗り越えて納品できたのかと。

その後は旅動画やイベント動画をとりあえず撮りまくって、編集してウェブにアップしていたら知り合い経由で撮影依頼が来るようになりました。ただ、友人価格というかしっかりとした仕事という案件はほとんどなかったので、自分で営業をし始めました。

これが非常に大事なことで今まで撮った映像をいろんなバンドや会社に送ってみたら、割と返事も返ってくるし急な撮影依頼やフリーランスということで少し安価で発注できることから案件が来ることが多くなってきました。

ビデオグラファーになる方法まとめ

一番大事なのは、どんな作品でもいいから一から作って形にして公開する。
撮影、編集技術だけではなく企画力、構成力やディレクションもできるようにする。
自分を売り込むためにYouTube、インスタグラム、Vimeoをフル活用する。

そんな感じ!


コメントを残す