【映画】「レディ・プレイヤー1(Ready Player One)」がストーリーのつまらなさをカバーする程のエンタメ映画だった

先週、韓国出張に行って来た時に出会った韓国の肩が「レディ・プレイヤー1(Ready Player One)」っていう映画がめっちゃ面白かったと言っていて気になって調べたところ、4月20日に公開ということで早速見に行って来ました!

ストーリーは単純だけどついていけなかった

予備知識なしで予告編だけ見ましたが、正直なんの映画なのか分からず。笑

ただ韓国人の方がもう一回観るって言ってたくらいなので、その感性を信じて観てみた。

ある男の子がゲームの世界の違う自分を操って、ゲームの創業者が残した鍵を探していく物語で、鍵を全て揃えると会社の株を全て相続できるらしい。

まあ何兆円もの資産を相続できるので、そのゲームで鍵を発見するためだけの会社があったりと世界中の人がプレイしている。

ひょんな事から主人公が一つ目の鍵を手に入れてしまい、悪い奴らから狙われたりし始めて、現実世界でも狙われて最後は、、、っていうストーリー。

知ってるキャラクターがめっちゃ出てくる

ゲームのキャラクターが日本のアニメや有名な映画のキャラクターとして沢山出てくるのでそれだけでワクワクしました。

覚えてるキャラクターは、ガンダム、キングコング、チャッキー、シャイニング、ターミネーター、メカゴジラ、アキラ、バッドマン、、、ググってみるともっと沢山出てるらしいので、最初に調べてから観ると面白いかもしれません。

スピード感が半端ないし、映画冒頭のヴァンヘイレンのジャンプもテンション上げてくれます。

現実とゲームの世界がごちゃ混ぜになる感覚がとても面白く、VRが今流行っていますが後々は映画のようなゲームが出てくるのかと思う楽しみになった映画でした!

これは映画館で観る映画です!


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