【映画】予備知識なしで「祈りの幕が下りる時」を観たけど思った以上に複雑なストーリーだった(ネタバレなし)

毎週末映画館へ足を運んでますが、観たい映画がなかったので評判のよかった「祈りの幕が下りる時」を日本橋で観てきました。

新参者?のシリーズらしいですが、予備知識なくても問題なく楽しめました。

どんな人が楽しめる映画か

まず、映画には大きく4つの地域が出てきます。
東京の日本橋周辺、宮城周辺、琵琶湖周辺、金沢周辺。

コレド室町のTOHOシネマズで鑑賞したけど、劇中に出てきたり人形町の人気店が映ったりと知ってる場所がちょくちょく見れて面白い。

あとは、ストーリーの核となるものが「親の愛」なので、そういった意味では誰もが楽しめる作品でした。
個人的には親とうまくいってなかった時期もあったので結構心をえぐられたというか観てて疲れてしまった。

あとは援交というか軽いレイプ表現シーンもあるので、その辺もトラウマ注意かもしれません。

シンプルなんだけど複雑でストーリー展開についていけない

いろんな伏線があって最終的にはシンプルに繋がっていくんだけど、時系列も行ったり来たりして頭がついていけなかった。

号泣するミステリーって売り出してたからどんなもんかと期待してたけど僕は泣けませんでした。

ストーリーについていくのに必死だったのと、泣けそうな場面が急に来たので。

すすり泣きの音は周りから聞こえてきました。

そういえば東京駅から歩いて向かってる時に劇中でも乗ってた船の乗り場があって、映画のポスターとかもありました。


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