【映画レビュー】「勝手にふるえてろ」が想像以上に面白かった

月に2度は映画館に通い、一日一本映画かドラマを何かしら観てしまうコンテンツ消費生活を送っている26歳です。

2日前くらいにスターウォーズを観て少しガッカリしてたんですが、1日ということで無理やり観たい映画を探して観てきました。

「勝手にふるえてろ」

「蹴りたい背中」で最年少で芥川賞を受賞した綿矢りささんの書籍の映画化ってことでちょっと期待して観たけど、想像を超えて面白くて見応えがありました。

ストーリーが次から次へと展開する

本編が117分で少し長いかなって思ってたんですが、実際に観て理由がわかりました。

ここで話が終わるのかなって思ったら、そこから話が展開して、これで終わるかなって思ったらさらにそこから展開していって、ここからどう進んでいくんだろうとワクワクする感じを楽しめました。

笑い所が満載

映画のところどころでクスっと笑えるシーンが散りばめられてます。

客層にもよると思いますが、会場全体が声を出して笑ってしまうシーンが何度もあり、珍しい映画だと思いました。

俳優が魅力的

まず、松岡茉優さんが超可愛い。いろんな表情の演技を見せてくれて演技下手だなって思う瞬間がなく安心して観れました。ちょっとファンになった。マジで。可愛い。

そんなに目立たない俳優さんもみんな良い味を出してて楽しかった。

途中ララランドみたいにミュージカルっぽい部分があったりと全く飽きなかったです。

渋谷の映画館でまた舞台挨拶するみたいなのでチケット頑張って取る!!!


コメントを残す