Mavic Proを修理に出したら有償と言われたが、最終的に無償修理になった話

僕にとって初めてのドローン、「Mavic Pro」を購入して近場や北海道、ニュージーランドで飛ばして撮影していました。

ドローンのジンバルに異常が出てきた

北海道でいつも通りドローンを飛ばそうと電源を入れて準備しようとしたら、なんだがジンバルの様子がおかしい。

いつもは水平、真下に向くのに変な方向に向かってしまう。

ジンバルに障害物が当たっています。ジンバルを再起動しています。

と表示されて、ジンバルが再起動するも、また異常が出てます、再起動、、、の繰り返し。

ドローンで撮影するために北海道に来たのに、めっちゃショックでした。

DJIのサポートに問い合わせてみる

「ジンバル自動キャリブレーション」「ファームウェアアップデート」等、試してみても直る様子がないのでDJIに問い合わせることに。

DJIのお問い合わせページから「オンラインサポート」もしくは「メール」を選択して、必要な項目を入力します。

今回は急ぎではなかったので「メール」で問い合わせました。

ジンバル台座にジンバルは正常に収まっているか

すると一時間足らずで「ジンバル台座にジンバルは正常に収まっているか確認してね」と返信が来たので確認。

しかし、正常だったので点検をお願いすることに。

無償保証期間を過ぎていたので修理費がかかるのを覚悟しましたが、
「弊社無償保証期間外だけど、破損等がない状況より無償サポートのご案内するよ」
とのこと。
カバンにそのまま入れて持ち運んだりしていたので機体やプロペラに傷はありましたが、墜落させたことはなかったので無償でいけるかもとワクワク。

メールに添付されていた「無償サポート依頼書」とドローン本体をダンボールに詰めて埼玉のサービスセンターに発送して結果待ち。

まさかの無償対応不可

「有償修理衝突もしくは墜落による破損があるため無償対応不可だよ。衝撃によりプロペラ破損と左前モーターに傷があるよ。そしてジンバルも動作不良を起こしてるよ。機体とカメラとプロペラの交換修理となるよ。」

部品交換と修理技術費用として約17000円と言われました。

先に記述した通り、確かに機体に傷はありますが、墜落させたことはないし、プロペラも折れたのでアマゾンでもう購入してあるから交換の必要はないし、左前モーターの傷はそれが飛行に影響を及ぼすなら交換して欲しいけど、ただの傷であれば交換しなくて大丈夫です!

と、変な顧客にならないように言葉に気をつけて返信しました。

修理無償対応!そして無事帰還

有償となります。と言われればしょうがない、払うつもりでいましたが、なんと社内で検討したところ今回だけは無償で対応してくれると連絡が来ました!!!!!

嬉しい!!

修理もすぐに終わり無償対応の連絡が来てから5日間ほどでMavic Proが戻ってきました。

対応も最高ですし、レスポンスも速い。

DJI最高。

故障の原因はわかりませんが、持ち運びの時はジンバル固定の部品はつけておいた方がいいと思うよ!(なくしてつけてなかった。)


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