ビデオグラファーになりたい初心者の方にオススメの本6冊

ネットに動画撮影、編集に必要ないろんな情報は出てはいますが、本で読むことでしっかりと基礎から学べることもありますよね。実践に使えて便利そうなビデオグラファーになりたい人が読んだ方がいい本をまとめてみました。

1.ビデオグラファーの制作術 (玄光社ムック)

ビデオグラファーの制作術 (玄光社ムック)
岸本 康
玄光社 (2015-07-21)
売り上げランキング: 93,199

一人で制作するということ
撮影機材を選ぶ、使いこなす
撮影の準備と基本
撮影の現場
実践的インタビュー撮影術
素材管理の方法
編集機材
編集の実際
公開する、ディスクメディアにする
作品で解説する制作の裏側
発表するための機材

2.映像撮影ワークショップ (玄光社MOOK)

映像撮影ワークショップ (玄光社MOOK)
板谷秀彰
玄光社 (2014-03-13)
売り上げランキング: 36,752

◎感情が作るカメラポジション
◎構図に差がつくファインダーの見方
◎画づくりに欠かせない! 照明の考え方
◎撮影者に必要なルックという概念
◎ガンマ調整で中間調の表現をコントロールする
◎表現という観点でホワイトバランスを考える
◎映像が持つ「体温」を感じてみる
◎撮影しながら全体を構成するのに必要なショットを考える
◎スチルとムービーの違いとカットの多様性を考える
◎画面を安定させるにはカメラバランスが重要
◎三脚の正しい使い方と手持ち撮影への応用
◎「シズル」のある表現とは? 食べ物を美味しそうに撮るコツ
◎点光源による硬い光と面光源による柔らかい光
◎本腰を入れて撮影する、腰の使い方を身につけよう
◎物語をイメージして布を撮る
◎登山ビデオのノウハウってあるの?

3.新版 映像制作ハンドブック (玄光社MOOK)

新版 映像制作ハンドブック (玄光社MOOK)
グラスバレー(EDIUSWORLD.CO
玄光社 (2014-06-11)
売り上げランキング: 9,026

プリプロダクション
映像制作の流れ、企画、オリエンテーション、
シナリオの表現、コンテ
【撮影】
レンズの特性、画面サイズ、カメラの高さとアングル、
カメラワーク、撮影機材、撮影の実際
【照明】
照明の役割、色彩表現、ライトポジション、
照明機材、人物照明
【素材制作】
コンピュータ・グラフィックス、画像合成、音素材
【録音】
録音の基礎、音声の物理、録音機材、
スタジオ録音の実際、ロケでの録音実技
【編集】
編集の役割、編集の実際、技法、
音によるカッティング
【ポストプロダクション】
モニタリング、カラーコレクション、MA、納品
【関連知識】
ビデオフォーマット、データ圧縮、著作権、ロケハン

4.新版 映像カメラマンのための構図完全マスター (玄光社MOOK)

新版 映像カメラマンのための構図完全マスター (玄光社MOOK)
益子 広司 内田 一夫
玄光社 (2013-07-29)
売り上げランキング: 175,612

【第1章】
■序章■
●「映像の構図」の核心を知る
構図と構成
■基礎■
❶フレーム ❷水平分割 ❸垂直分割 ❹斜線・曲線
❺形・色 ❻いろいろな基本構図 ❼配置点 ❽被写体サイズ
■極意■
❶画面内整理
❷ショットの主題⇒足で撮る/レンズ/光/こだわりを持つ
❸空間処理⇒「余白率」「方向性」「省略と排除」「配置」
❹目線誘導
❺フレーミング
■ステップアップ■
❶時間 ❷カメラワーク ❸手持ち撮影 ❹動きの予測
【第2章】
■テーマ別・具体例から学ぶ構図ワーク■
1春の訪れ 2夏模様 3秋の彩り 4冬景色 5森の営み 6駅舎
7寺の佇まい 8山を望む 9海の風光 10人を撮る 特別編/尾瀬を撮る
【第3章】
構図を支える基礎知識■
lesson1◎レンズ lesson2◎マニュアル操作 lesson3◎光 lesson4◎三脚

5.ビデオグラファーのための映像制作機器ガイド2017-2018

これまでビデオサロン本誌の別冊付録として約10年続いてきた映像制作機器ガイドが、一冊本として刊行されます。
もちろん大増ページ! カタログだけでなく、現場レポートを多数掲載しました。
今、ビデオグラファーをターゲットにした映像機器が盛り上がりを見せています。
映画やテレビの現場からすると低予算映像制作のための機材だったクラスがいまや主流に。
そのトレンドを機材という観点から一望できるガイドブックです。

6.ビデオグラファーのための 音声収録&整音ハンドブック (玄光社MOOK)

ビデオグラファーのための 音声収録&整音ハンドブック (玄光社MOOK)
玄光社 (2017-11-16)
売り上げランキング: 69,174

音声はマジで大事!

でも、大事なのは撮って編集し続けること

ビデオグラファーとして成長するコツはとりあえず、撮って撮って、編集編集をし続けることだと思います。そして躓いた時に本を読むなり、検索するなりで克服していくのがいいと思います。
人に動画の撮り方、編集の仕方を教えるのがとても下手なので、言葉でまとめるためにも本でも書こうかしら。。


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