友人の結婚式の動画撮影する時のポイントをビデオグラファーがまとめてみた

大親友の結婚式でした。色んなことを共有してきた友人で、結婚までも大変な道を通ってきたことも知っていて、撮影しながら泣いてしまいました。

まずはこんな感じで撮影して編集したので見てみてください。

できる限り朝から同行させてもらおう

式の当日はできる限り朝から新郎新婦に同行させてもらえるように頼んでみましょう。というのも、朝の着替えやメイク、二人の結婚前の自然な姿を撮っておくととても喜ばれるので。そして大事なのが撮りながら簡単なインタビューもしましょう。例えば「いよいよ結婚前当日ですが、お気持ちは?」「ドレスのこだわりは?」など。こういう素材があると編集の時に使えます。

式場の外観、小物、何でも撮っておこう

メインで撮らないといけないのは新郎新婦ですが、それ以外の使える素材として、式場の外観や内観、メイク道具、花、見た目が綺麗なもの全て撮っておきましょう。これらがあると表現の幅が広がって便利です。

新郎新婦のご家族のインタビュー

撮れたらでいいと思いますが、超喜ばれます。

あったらいいカメラ機材

僕が使ってる機材ですが、身軽さをとても大事にしているので本当に最低限のものしか使っていません。

GH5


これがマジで最強の手持ち動画カメラ何です。スタビライザーを使わないでもとっても滑らかな映像が撮れます。

ライカ H-ES12060


このレンズのブレ補正とGH5のブレ補正を合わせたら本当に最強。フルサイズ換算で24mm-120mmなのでこれ一本で結婚式撮ります。ちょっと暗さには弱い。

一眼につけるマイク


正直、他のマイクを使う機会がないので、どれがいいのか分かりませんが、インタビューの声もしっかり撮りたいのでマイクはつけましょう。

これだけです。どうしてもスタビライザーを使いたいのならRonin Sとかがいいと思います。

GH5以外ならスタビライザーは必須かもしれませんね。

結婚式の撮影も承っていますので、直接メールかTwitterかインスタにご連絡くださーい!


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